なかじまプロデュース#7 「なかじま、設定付きパチンコをツモる?の巻」

なかじまP サムネイル スロット ダンまち

こんばんは、振り上げた拳のなかじまです。
おでんにありがとうな季節になりましたね、毎日寒いです。

パチンコ業界も寒い。
新台は誰が打つんだって台ばっかり。
(亜人とかトータルイクリプスとか)

 

そして、タイトルにも書いた設定付きパチンコですよ、これもまぁ酷い。
台によって設定の段階は異なりますが、設定1と6では初当たり確率や継続率が段違い。
どうせ1しか入らないんだからあっても意味ないだろと思ってしまうのも仕方がない。

 

元々は釘の無い封入式パチンコで設定付きが進められてましたが、封入式が間に合わなくて設定付きが先行してしまった形になります。
そのため回転数は一律というのが最低条件であることになります。

しかし、釘の調整はダメよと数年前に警察からお達しがされたものの、メンテナンスという名の抜け道でガンガン回らなくなってるのが現状。
どこをどう弄ればそんなに回らなくなるのかと、逆に釘師を褒めたいくらい。
当たり確率の設定と、釘の設定が混在してるところが最高にカオス。

 

そんな時、サンセイから牙狼コレクションという台が発売されることに。


[画像転載元:P-world]

大当たり確率は1で179.6分の1、6で129.8分の1。
1に至ってはもはやライトミドルですね。

 

設定付きだから打つ意味ねえわと思っていましたが、こいつはヘソ釘が他の台より1.5倍広いことで回りまくると聞くじゃないですか。

1でもボーダーは47.6ということで破格ですね。ぐるんぐるん祭りですよ。
釘をバッチバチに締めても6ならボーダー34なので設定あれば打てるかな〜みたいな。
ヘソ釘を内側に締めでもしないと回らなくすれの無理なんじゃない?と安直に思ってしまう。
これはしゃぶり尽くすしかない。

 

ちなみにこの台は大当たり後の電サポがありません。
確変割合も20%ほどしかなく、50回転の潜伏STとなります。
Aタイプと名乗ってるだけあり、10R振り分けを大量に獲得するヒキがキモになります。

 

 

昔に出たAタイプと言われていたパチンコ台は僕の記憶の中では「すろんこフラワー」くらいだと思いました。


[画像転載元:P-world]

設定無しで確率は120分の1、確変は同じ20%ですが入れば次回大当たりまで潜伏確変となるので断然こっちの方がいいですよねww
フルラウンドでも1500発貰えます。
こちらを知ってる者としては牙狼コレは劣化版としか思えない…

牙狼コレクションの設定狙い稼働

ある日、行こうとしたパチ屋はリニューアル2日目で釘も甘めじゃないかという情報を元に向かいました。
着いてすぐにパチスロギルティクラウンをなんとなく趣味打ちして、牙狼コレへ向かいました。

財布に入ってた残り5千円で様子伺って続行するか辞めるかを決める作戦。

 

打ち出して初めの千円。

よしじゃない。アホか。
どんな神釘師だよ。

 

5千円を打ち切って160回転弱。まぁまぁ上がってきたなとATM行ってお金をおろす。

初当たりが200回転付近。初当たりの重さ的に1じゃんと思ってしまう。

 

その後、数十回転で牙狼ガチャという盤面右上のランプが光って突当たり。
この演出すごい好きで暗転からジャキン!と鳴って光るんだけど、ジャグラー好きにはたまらない。

牙狼ガチャから出てくる2R or 10Rは潜伏確変確定なので美味しい当たり。
2R or 10Rのジャッジ演出がガチャ20個のカプセルの中身で10Rや設定示唆を教えるというもの。

 

1発目のガチャ結果は…


いきなりサンセイのロゴ「スイッチオン」付きの豚をゲット。
なんと設定6濃厚+10R昇格。

2回目の当たりで設定6が確定してしまった。
地味に設定4以上の金豚もいますね。

そのガチャを皮切りに早めの当たりが重なり6000発ほどの出玉を獲得。
あとはじわじわ増えてくだけ。

 

 

回転数は1k30ほどをキープ。(キープすな)
6のボーダーから5低いのがどのように影響するのか。

 

 

その後はいきなりハマりだす…

433 3R
384 3R

この2発で出玉は壊滅。

 

パチスロAタイプによく見られる「ハマってバケ」がパチンコAタイプでも起きてしまうことに遠隔を疑う。
やってんだろこれ。

その後はAタイプらしい早めの当たりが重なる通称「波」を捕まえることが出来て出玉を作る。

 

 

逆エンブレムが完成

 

当否ボタンがスイッチオン

 

保留内連チャンの着メロ

などなど、様々な脳汁演出で楽しませてくれた後は…

 

 

 

 

 

268ハマって萎えてやめました。

0からぶん回して3677回転ビッグ12バケ14。
初当たりの合算は141分の1。

6なら129分の1ですし、回転数もボーダー足りてないので6確定演出さえ見なければ粘る必要はなかったですね…

 

あとは余談ですが、牙狼コレクションの愚痴で、演出はこれまでに発売された牙狼鋼、牙狼ファイナル、牙狼金色のST中の演出を踏襲しているとされていますが、鋼の魔導列車背景演出が無かったり、金色の敵切って金色を取り戻す演出が無いとか、色々と不満はあった。

 

そもそも通常時の演出が好きな訳で、ST中の演出は「別に…」(沢尻) って感じの自分としては牙狼打ってるなぁって気分には浸れなかったですね。

常に曲を流せるのは良いと思いました。
STAY GOLD聴けるのはテンション上がる。強いて言うならブライトホープが聞きたかった。

まとめ

結局のところ釘が弄れる現状では設定付きパチンコに良い印象はない。
封入式になってやっと価値があると思う。

しかも、牙狼コレのようなAタイプを名乗ってる台では左打ちが大半のゲーム性なため釘が致命的なので尚更。

 

あとは今後のAタイプパチンコに向けて言いたいことだけど設定の違いが初当たり確率の違いだけなので、低設定ほど10R比率が高いとかの優遇がないと低設定に希望が無いからちょっと考えてほしいね。

という感じの愚痴コラムでした。

おわり

3 件のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です