知らぬはほっとけ

はじめてのパチンコ

あなたは初めて打ったパチンコを覚えていますか?
フェストゥムみたいな問いかけで皆さまにご挨拶。どうも、こんにちは、やーまるです。

えっとですね、単刀直入に申しあげますと、何も書くことがないのです。
だって今年まだ2回しかパチンコ屋さんに行ってないのだもの。コロナだもの。

 

そろそろ自粛解除してもいいんじゃないかなーと思った矢先、東京では久しぶりに新規感染者数が3桁を超えましたね。一体この先どうなることやら。

個人的に一番の問題はマスクが大嫌いってことなんですよね。
外出先では仕方なく付けてますが、息苦しいったらありゃしない。よく皆つけてられるなって思います。特にこの時期はしんどいでしょ。ダースベイダーとかどうしてるの?夏対策。

それに今ホールで打つには消毒とかも徹底しなきゃいけないみたいだし、そこまでして打ちたいものあるかと考えたら答えはノー。

なので今回はパチンコにまつわる僕の思い出話を披露してお茶を濁そうと思います。

やーまるのパチンコ思い出話

今でこそ打つ頻度は減りましたが、ほんの1年ほど前までは毎日ホールに入り浸り、お金を湯水のように使う生活をしていたわけでして。しこたま負けて二度とパチンコなど打つものかと誓っても、次の日にはヘラヘラしながらサンドに諭吉を突っ込む人間でした。

なんでそこまでパチンコにハマったのか、最初のキッカケはナンだったのか、そもそもどうやってパチンコと出会ったのか、ふと思い返してみたんです。
多くの人はちょっと悪い知り合いに誘われて軽いノリで始めたらいつの間にか辞められなくなるみたいなパターンでしょうか。こうやって書くと違法な薬物のよう。

 

僕の場合はというと、正確に言えば初めてのパチンコは自宅にあったものでした。
あれはたしか小学生の頃、大のパチンコ好きの親父がどこからか入手してきたマジカルランプという機種。


[画像転載元はこちら]

 

パチンコの知識なんて全くなく興味も全くなかった僕ですが、電源を入れるとデモ画面に現れるアラビア女性のセクシーさに釘付けでした。
褐色で金髪巨乳、そして上半身ほぼ裸の女性が手招きしてる映像が流れるわけですから、アニメーションとは言え思春期真っ只中の少年にはたまらないわけです。

余談ですが当時、親父が買っていたパチンコ攻略誌には必ずヌードグラビアのコーナーがあって、その頃からパチンコは素晴らしいものだと刷り込まれてしまったのかも知れません。

 

やがて自ずとその台を遊技するするようになり、パチンコというものを覚えた記憶があります。
子どもだったのでただテキトーに打ち出した玉と画面を眺めていただけですけど。

それとどういう訳か、そのマジカルランプに使える体感器を親父は所持していまして。

ビッ!ビッ!ビッ!と振動する周期に合わせてヘソに入賞させるといとも簡単に大当たりを直撃できるのですが、とても普通に狙って出来るような芸当ではなく、盤面を開けて直接ヘソにぶち込んでました。カイジ沼的な。

親父がそれを何に使っていたかは知りませんが、僕は放課後になると体感器を使って一人黙々と当たりを狙う日々を過ごしていた記憶があります。
大当たり中に流れるコーヒールンバという曲は今でも好きな曲です。

幸チャレのひげ紳士が実際に打っている動画がYouTubeにあったので興味のある方はご覧になってみてください。現役の頃は打ってなかったので知りませんが、何でも名機らしいです。

 

そんなこんなでちょっとしたパチンコの英才教育?を受けた僕が数年後、実際にホールでお金を賭けて打った台は海ですです。

誤字ではありません、「海です」という台なんです。


[画像転載元はこちら]

今まで初打ち機種の話題になった時に、一発で「あー海ですね!」となったことがないので、なんてややこしい台をチョイスしたんだろうと地味に後悔しています。

「パチンコといえば海物語だろ」というド素人丸出しの台選びで海っぽいのに座ったらまさかの偽物でしたね。
海物語のパクりというか、もうね、まんま海なんですよ。これって罪じゃないの?ってくらいそのまんま海。

 

たしか図柄の魚種も完全に一致だし、周りのご老人は気づかずに海だと思って打ってたんじゃないかってくらい。

違うのはマリンちゃんがシンディという謎の金髪外国人女性に変わってるところくらい。
ちなみにプレミアのキャラの名前はハンサム。

人生初のホールに緊張しっぱなしで、わけも分からず打って、わけも分からず当たって4000円くらい勝ったと思う。ビギナーズラックってやつです。

 

少額とは言え、まだそこまでお金に余裕のない時代。遊びながらしかも短時間で稼げるというのは強烈な魅力でした。
そこから徐々に徐々にパチンコの深みにハマり、気がつけば十数年。稼ぐどころか死ぬほど負けてきたのは言うまでもなく。

やめるやめると言いながらこうして未練がましくパチンコと付き合ってるわけです。

 

 

最近は大工の源さんが時速30000発オーバーなんだって話題になってますが、Twitterで皆さんの呟きを見てると出玉スピードに関する話しかしていないし、きっとゲーム性なんて皆無なんでしょう?


[画像転載元はこちら]

そりゃ出玉早いのは良いかも知れないけど、通常時面白くなきゃ打ってられないんですよ。
だいたい大工のくせにやたら炎を推してるけど、燃やしたらダメでしょ。施主さん怒るで。

 

常にワクワクできるパチンコ屋に…

こんなこと言ったらもうオッサンなんでしょうけど、そういうガチャガチャとやかましい台は疲れちゃうんで、羽根モノとか権利モノが打ちたい。
トキオデラックスとかうちのポチーズなんて最高だったじゃないですか。アレトロンとかね。役物の動きより玉の動きで一喜一憂したいんですよ。

常にワクワク出来る台で溢れるパチンコ屋に戻ってきてほしい。
けたたましい音がするまではスマホ見てればいい台はもういいでしょ。

少なくとも筐体から何を飛び出させるかの大喜利はもうやめてくれないか。誰も求めてないって。

なんだか愚痴っぽくなってしまいましたが、もっと気軽に楽しめるパチンコが増えることを祈ってるいちファンなのでした。おしまい。

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コメント

  1. 「海です」はメーカーが海物語の人気が凄いからと安易にパクって作られた機種ではありません。
    海物語が大人気機種であるが故にメーカーが強気だった事もありますが、大量に買ってくれる大手を優先するのは商売上仕方が無いこと。
    それ故に導入数の少ないホールは導入時期が遅くなったり、そもそも希望数を売って貰えなかったり。
    そんな扱いを受けるオーナーさんは当然怒る訳で、絶縁宣言をして海物語の導入を一切しないホールもありました。
    しかしながら、パチンコ =海物語と言っても過言では無い時代に海物語が無いホールに客は行きません。
    海物語は必要だけど、海物語は買いたくない。
    そんなジレンマを解消する救世主として、世に出たのが、「海です」なんです。

    …という妄想をしながら当時打ってました。
    確かに最近の台は版権と奇抜な役物頼りかも知れませんが、その機種がどういう経緯で開発されたのか、そんな事に想いを馳せながら打てば、楽しく打てるのではないでしょうか。
    ただ、そこまでして打たなくても良いと思います。

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